2年半出来なかった、私のベビ待ち生活

私は24歳の時に結婚し、いつでも、またすぐにでも子供が出来ても大丈夫の状態でした。

周りも子供を待ち望んでくれていたので、早く出来ないかなぁと思いながら、特に焦ることもなく、毎月生理が来るたびに「あぁ今回もダメだったかぁ」くらいで、そこまで気にしていませんでした。

しかし、毎月妊娠しやすいであろうタイミングで子作りをしているのにも関わらず、1年がたち2年がたち、どことなく自分は妊娠しにくい体質なのかなと考えるようになりました。

また、周りからも「まだ出来ないの?」と言われることが徐々に増えていき、自分自身もそうした言葉にプレッシャーを感じるようになりました。

自分の中で期間を決め、それまでに妊娠に至らなかったら不妊治療をしようと夫婦で話し合いもしました。

その定めた期間までに自分で出来ることはないかと、ネットや情報誌などを見て、必要な栄養素や体質改善など、出来る範囲でやってみようと思い、まずはよく耳にする葉酸を多く含んだベビ待ちサプリを飲むようになりました。

そして、生理の周期をきちんと把握して、排卵日の特定をするために、専用のアプリを使用しながら管理するようになりました。

一度、生理が10日遅れた時、「ついに出来た!」と思い、妊娠検査薬を試しました。

肉眼でハッキリ見ることが出来ないのですが、なんとなくうっすら線が出ているような気もして、毎日検査薬を使用して期待していました。

しかしそれから6日後に生理がやってきたのです。おそらく一般的に言われている化学流産というやつだと思います。

妊娠に至っても、きちんとお腹の中で成長していかなければ何も意味がないとその時改めて感じ、食生活・ストレス解消、規則正しい生活を気を付けて、ベビ待ちサプリに加えてサプリでは亜鉛と鉄分もさらにとるようにしました。

元々冷え症な体質だったので、これをまず改善しなければと思い、夏でも靴下は欠かさずにはいたり、冬は血行をよくするためにマッサージを行ったり、すべて独自の方法で体質改善に励みました。

それから半年。自分が定めた期間まであと2ヵ月と迫った時、また生理が遅れました。

その時は前回と違って眠気を感じていたこと、そしてなんとなく勘で、出来ている気がすると思っていました。

前回のことがあったため、あまり期待しないように・・と思っていましたが、検査薬で見事な線がくっきり出ました。

とても嬉しく、また実感がなかなかわかず、病院で診てもらうまではかなりソワソワした毎日を送っていました。

結果的に妊娠するまで2年半くらい妊活生活を送りましたが、不妊治療前の段階で出来て良かったと感じました。

現在、2人目を妊活中ですが、また年月がかかるかもしれないという思いから、早い段階でサベビ待ちプリと体質改善に努めているところです。

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