ゼロからの妊活体験。妊娠を経て妊活で大事な事を考察。

結婚生活も落ち着き、そろそろ子供が欲しいねという話になった頃、はじめて「妊活」という言葉を知りました。

周囲にもなかなか子供ができないと悩んでいる夫婦もいたので、妊活の重要さは感じていましたが、いざ「妊活」というと何をすればいいのか悩んでしまいますね。

まず、妊活をする前から準備として大事なのが「葉酸」を摂取しておくことだそうです。

葉酸を摂取する事で、赤ちゃんの成育を促進したり、障害が出るのを予防してくれたりします。

本来食事で推奨量を摂取するのが望ましいですが、普段の食事で推奨量を満たすのは難しいのでサプリメントがおすすめです。

妊娠の2〜3ヶ月前から葉酸サプリを飲んでおくといいということなので、私も妊活の1ステップとして葉酸のサプリを飲み始めました。

そして次に大切なのは排卵日を把握する事です。

私はスマートフォンでアプリをダウンロードして、過去の生理日を入力すると排卵日がわかるようにしました。

生理周期は比較的安定している方でしたが、やはりいざ妊活してみると次の生理が少し早まったり遅れたりして、排卵日がズレていたことを生理が来て知ります。

その度に「がっかり。。。。」と夫婦で落胆。妊活には根気や精神力がいりますね。

翌月からはきちんと排卵日を把握する為に基礎体温を測りだしました。

毎朝起きた瞬間に、口で体温を測定します。こちらもスマートフォンアプリで記録。

体温が低い時期から高い時期に変化する時に排卵があるそうで、私の場合は0.3〜0.4度くらい違っていました。

きちんと排卵日を把握する事ができて安心感も増しますし、排卵にあわせた子づくりができます。

基礎体温をもとにした排卵日予測で私は子供を授かる事ができました。

妊活で一番重要なのは「夫婦でしっかりと話し合う事」だと思います。

ほとんどの男性は「排卵」も「生理」もよくわかっていません。

排卵の仕組みを理解して、チャンスは1ヶ月に1度の排卵日の前後のほんの数日しかないという危機感を理解してもらうことが大事です。

あらかじめ排卵日の目星をつけて伝えておくことで、せっかくの排卵日なのに旦那さんが飲みに行って帰ってこない…と落胆することも少なくなるかもしれません。

しかし「今日が排卵日だから…」と子づくりするのを、ムードがないと言って毛嫌いする男性も多いと聞きます。

夫婦間でしっかり話し合って、どういう妊活をするかをしっかり決めておきましょう。

きちんと夫婦間でコミュニケーションが取れていれば、妊娠していなかった時のガッカリを二人で乗り越えていけたり、不妊治療になった場合も(不妊の4割は男性が原因と言われますが)旦那さんの協力が得られやすいと思います。

そして、めでだく赤ちゃんを授かった時の喜びもひとしおだと思います。

コメントを残す