30歳の私の妊活の取り組み方

30歳、専業主婦の妊活中のライフスタイルをお話します。

【妊活のために止めたこと】
妊活といっても何から始めて良いのか最初はわかりませんでした。
私が一番初めに行ったことは妊娠の妨げになる行為を止めたことです。

まず、煙草を止めました。喫煙歴12年の私にとっての禁煙生活は苦痛なものでした。
煙草のニコチンは着床の妨げになり、受精しても子宮になかなか着床してくれません。

その結果、不妊に繋がってしまうケースがあります。

また、もし無事、妊娠することができたとしてもニコチンは身体全体を巡っていくので赤ちゃんにもニコチンを送ってしまうことになります。

赤ちゃんの身体にニコチンが入っていくなんて考えただけでゾッとします。

いつでも妊娠しても大丈夫という状態を作るために、煙草は一切、経ち切りました。

次に、身体を冷やすことを止めました。

私は冷え性体質の持ち主なのですが、寒いことに苦痛を感じない方です。

例えば真冬でもショートパンツを履いてみたり、夏場は冷たいものを常に摂ってみたりと身体を冷やすことに抵抗を感じませんでした。

しかし、冷えは子宮の大敵なのです。妊活を始めてから気がついたのですが、冷えが原因で生理不順や生理痛を起こしてしまうようです。

生理がきちんと来ないということは排卵もうまくされていないことになります。

身体を冷やす行為を止めて、逆に温めることを始めました。

腹巻やスパッツなどで下半身を温めたり、半身浴やヨガをして身体の血液の循環を良くしたり、工夫いかしながら生活を送っています。

温活は妊活の味方です。温活を始めてからは、悩まされていた生理痛が軽減していくことが解りました。

ついつい夏場は身体を冷やしてしまいがちですが「妊活のため」と自分に言い聞かせ、出来るだけ温めるように心がけています。

【妊活に良いことは全て取り組む】

私の場合、妊活を行って一年間、妊娠することができなければ病院に通おうと決めています。

不妊治療は努力できることを全て行ってからでも遅くないと思ったからです。

妊娠することをストレスやプレッシャーというマイナスなものにしたくなかったので病院に通うことは最終手段にしました。

妊娠しやすい身体作りに対しては、できそうなことは全て取り組んでいます。

例えば、妊娠しやすくする為の食事を心がけてたり栄養素を考えたりしています。

妊活を始めてから、自炊することを習慣にしました。以前は外食やコンビニなども多かったのですが、自炊することによって調味料の調節ができますし、栄養素を損なわない食事を摂ることができます。

摂りづらい栄養素はサプリで補うことにしています。

マカや葉酸を毎日、欠かさず飲むようにしています。また旦那さんの栄養も考え、亜鉛を多く含む食材で料理を作ったり、サプリを飲んでもらうようにしました。

【日々の生活を楽しみながら妊活】

妊活がストレスになってしまえば、不妊に繋がってしまうという事実はよく耳にします。

毎月の生理で落ち込んでしまったり、旦那さんにプレッシャーを与えてしまったりすると日々の生活が楽しくありません。

私は出来るだけ、妊活を楽しむよう心がけています。

今しか出来ないことは何だろうか…将来、子どもができたらどんなママになるだろうか…など考え方もポジティブにしました。

妊活で一番重要なことは、ライフスタイルを楽しむことだと思います。

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