看護師の妊活には、鏡が必需品

私は病院で看護師として働いています。病院という職場は女性が多い職場なので、いつも職場の誰かが妊娠しているということもあります。

しかし実際、看護師の仕事は夜勤をしたりして身体、精神的なバランスが崩しやすく、そのために妊娠しにくかったり、妊娠をしてもそれを出産に至るまで維持できないということもあるのです。

しかし幸いにも同じ職場には、妊活、妊娠、出産の先輩がいますね。そのため妊娠をしたいと思ったら、いろいろな先輩から注意事項や気を付けることのアドバイスを受けることができるのです。

そのアドバイスの1つとして、看護師が妊活をしたり、実際妊娠したら持ち歩くものがあるというのです。それは手鏡です。

病院では様々な患者さんの生死にかかわりますね。病棟で働く以上その現場を避けることはできないのです。日勤帯で看護師の勤務人数が多い場合には、急変の場などを離れることが許可され別の仕事に移ることもできる場合があります。

しかし看護師の世界はいつも人が足りないといわれる場所です。勤務する人数も制限があります。そんな時どうしても急変の場に立ち会わなくてはいけません。

その時に、手鏡をポケットに忍ばせておくとよいというのです。これは悪い気を鏡ではね返し、自分に悪い気が来ないように守ってくれるというのです。

一種の迷信かもしれません。しかしこれから妊娠をしようとしている妊活中のひとから妊娠中の人まで数多くの人が実践していました。

また同じく妊活中の人が実践していることの1つに骨盤ベルトの使用がありました。看護師の仕事は患者さんを抱えたり、結構体を使うハードな動きが多いのです。

そのために腰痛などを持つ人が多かったのです。看護師の持病といっても過言ではないですね。また患者さんを抱えたりするときに力が入ると骨盤が緩むということから、骨盤をしめる骨盤ベルトを使用している人が多かったのです。

更に夜勤など不規則な生活をしていると体が冷える、代謝が悪くなる、そして内臓の機能も低下するということもよくあります。しかしこの骨盤ベルトを使用して骨盤をしめて内臓を正しい位置に戻すことで、体のゆがみが矯正され、代謝がよくなる、そして内臓機能も正常となると良い効果がもたらされていたのです。

そのため妊活中には骨盤をしめ正しい位置に矯正することを目指していた看護師が非常に多かったのです。このベルト、出産後も骨盤をしめるためにみんな使用していたので、優れものですよ。

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