自分の体を健康にすることこそが、真の妊活

結婚して5年以上経っても子供がなかなかできなかったことから、妊活を積極的に行うようになりました。

それまでは特に気にせず過ごしていました。結婚してから1~2年ぐらいの間に妊娠しなかった場合、不妊の可能性が高いと言われます。

しかし、私の場合仕事をしていて忙しかったこともあったため、子供ができないなと思いながらも、5年が経ってしまいました。結婚5年目で35歳になった時、高齢出産という言葉が頭をよぎり、積極的に妊活をすることにしました。そのため、スタートがかなり出遅れてしまった感じがあります。

私の妊活の方法としては、まずは基礎体温を測り、排卵検査薬を使って排卵日を知るところから始まりました。これまで、おおよその生理周期は知っていたつもりでしたが、しっかり計測してみると、月によって微妙に違っているいることが分かりました。排卵検査薬は使い時が難しかったですが、生理開始予定日の17日前ぐらいから使い始めました。

なんとなく、排卵日前後にタイミングを見計らって夫婦生活を持つようにしました。
妊活を始めたことを会社の同僚に伝えたところ、不妊治療専門病院を紹介されました。もしかすると、病気が原因で不妊になることもあるため、検査目的で行ってみました。

一通り、検査したところ、特に問題がないようだったので安心しました。このまま不妊治療を病院で続けようか迷いましたが、排卵誘発剤などの薬剤に抵抗を感じたので、自分できる範囲の妊活をすることにしました。

この他の妊活としては、バランスのいい食生活を心がけるようになりました。特にこの食材がいいといって、そればかり食べるのではなく、野菜、肉、魚をバランスよく摂れるようなメニュー食べるようにしました。

ただ、体が冷えるのはあまり良くないとのことなので、冷たい飲み物や体を冷やすような食材はできるだけ避けるようにしました。

生姜が体を温める効果があると聞いたので、生姜を使ったメニューを週2、3回は食べるようになりました。

あと、運動不足でもあったので、ウォーキングを始めました。30分~1時間程、近所の川の堤防付近を歩きます。ウ

ォーキングは、体を鍛えることにもなりますが、ストレス発散にもなるのでとてもいい運動だと思いました。

妊活を始めてみて、健康的な生活こそ、妊娠しやすい体づくりができるのだと感じました。妊活を始めたことによって、体の調子がどんどん良くなってくるのが分かります。自分の体を健康にすることこそが、真の妊活なのだなと思いました。

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