家族みんなで乗り切った二人目の妊活

私は現在二人の女の子の母親です。一人目は欲しいと思ったときにすんなり妊娠、特に妊娠中の経過も問題なく、出産まで至りました。それから一人目の育児がひと段落をついたと思ったときに、二人目の妊娠を考えました。しかし、一人目の時と違って、なかなか妊娠しない。私は焦りました。

一人目の授乳が終わってから生理も問題なくきました。また以前に比べてむしろ生理は規則的になったし、まるで一人目の出産で子宮の中が一掃されて綺麗になったからではないかと感じているくらいだったからです。
そして自分で基礎体温をつけてみることにしました。これまで妊娠に苦労したことはなかったので、自分の基礎体温がどのようになっているのか、まったく関心を持ったことが無かったのですが、不妊の治療をするにしても基礎体温のデータがあった方がいいと雑誌などの情報から知識として知っていたからです。

基礎体温を付け始めて約4か月後、自分の基礎体温で気になるところが分かってきました。それは高温期が維持できていないということが分かったのです。

これをもとに病院を訪れました。病院で診察を受けた結果では、特にホルモン量も正常範囲内であるし、問題視するべきところはない。

しかし、ストレスなどもあるとそれは不妊の原因にもなるので、ストレスをためないように生活をすることを心掛けたらどうかというアドバイスでした。また4か月だけの基礎体温の結果では、まだ情報として不足しているとの指摘を受けました。4か月、たまたま高温期を維持できなかっただけかもしれないし、その次は高温期を維持できるかもしれない。

それらを考えると治療はまだ様子を見て行っても問題ないでしょうと言われ、私は少し安心しました。

それからは二人目をさずかることはタイミングだと考えるようにもなり、気を楽に持つようになりました。

あまりストレスを感じていると思ってはいませんでしたが、やはり育児や家事もあり、知らず知らずのうちにストレスをためていたのでしょう。夫も家事を手伝ってくれるようになったし、娘も夫と二人だけで出かけて、私に自由な時間を与えてくれることも。それを約半年続けていると、なんと妊娠したのです。とても嬉しかったです。妊活を始めて約1年で2人を妊娠することができたのです。

これも夫や娘の協力もあったのでみんなで乗り越えてこの妊娠に至ったのではないかと考えています。妊娠はやはり、いろいろなタイミングが重要だし、やはり奇跡に近いことなんだなと思います。

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