妊娠は強い気持ちとタイミング、早めの検査が必要

私が妊活を始めたのは、結婚して2年が経つ頃でした。

一般的に妊活を始めるのは、子供を設けようとし2年が経過してからが一般的だと雑誌で読んだ事が有ったからです。

2年が経つ頃から、一度周りで出産ラッシュが始まりました。

同時期に結婚した同級生や同僚、従兄弟や義理の妹が次々に妊娠、出産をしたのです。

年齢も30歳を超え、旦那ともそろそろ本格的に妊活をしようと話し合いました。

最初は旦那も「自然に任せたい。焦る必要はないと思う」と言っていましたが、妹の出産により義理両親や親族からのプレッシャーを感じ始め、渋々同意してくれました。

私は、早速会社帰りに寄れる、完全予約制のクリニックで検査を受けました。

予約制なので、妊婦さんの居ない時間帯にしてもらえたみたいです。

やはり、妊活をしていると、知らず知らずのうちに、他の妊婦さんを羨ましく思ってしまうのです。ですから、クリニックの配慮は有り難いものでした。

検査の内容は、ホルモン値や排卵の検査、子宮内の状態をみるエコー、性病検査にガン検診も行い、結果は1週間程で出ました。

ホルモン値は悪めでしたが、排卵も問題なく、大幅に悪い結果では無い様でした。ただ、大きめな子宮筋腫があり、それが着床を妨げている可能性はあると言われました。

希望が有れば取る事もでき、取ったことで妊婦が上手くいくこともあると言われましたが、私は温存したままチャレンジする事にしました。

タイミングを見てもらう方法を希望し、基礎体温とクリニックでの検査でタイミングを計りました。

クリニックの先生には、2年も様子をみている時間は無駄だったと言われました。結婚していて子供を望む30代ならもっと早く検査に来るべきだと言われました。やはり、昔よりも高年齢の出産が増えているからと言って、皆が皆それが可能な訳では無いのです。

私達夫婦はタイミング法を1年試し、それでもダメなら、旦那の検査をし、人工授精をしてみようと事前に話し合っておきました。

事前に予定を話して決めておく事で、先への不安も薄れました。

その後は、タイミング方で数ヶ月頑張り、その間、心拍確認前の初期流産も経験しました。

諦めようと迷った時や悩んだ時には、同じ様に妊活をし、子供をもうけた従姉妹に相談し、アドバイスをもらったりもしました。

マカやザクロ、ヨモギ蒸し、靴下の重ね履き、赤富士、コウノトリキティ、ワイルドベリーなど、あらゆる効くものを試してみたりもしました。

結果、妊活を始めて1年半程で妊娠する事が出来ました。

切迫流産や切迫早産を乗り越えて、無事出産出来ました。

その事から、元々子供が育ちやすい体内環境ではないと言われました。

でも、夫婦や周りの協力もあり、妊活を続ける事が出来ました。

妊活中は気持ちの余裕が持てないものです。しかし、根気とタイミングそれから早めの検査をし、向き合う事が重要なのだと思います。

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