規則正しい生活と食生活の改善から妊活は始まる

結婚したら自然と妊娠するものだと思っていましたが、妊娠したいと思い1年近く経ってもなかなか授からず、同時期に妊娠した友達を祝福するばかりで私自身少し焦り始めていました。

周囲の友達や親に相談するのはとても抵抗があったので、インターネットで妊活情報を収集して自分で実践してみることにしました。

それまでの私は出勤時間が遅いのもあって完全に夜型生活。起床・就寝時間も日によってバラバラで定まっていませんでした。

妊娠するためにはホルモンのバランスを整えるために睡眠時間をしっかりとることが大事と知り、まずは毎日朝6時に起床して夜は遅くても11時には寝るよう生活リズムを整えました。そのことで自然と朝昼晩お腹が空き、毎食きちんと食事をするようにもなりました。

そして私はものすごい酒豪でしたが、「飲酒は卵子に影響を及ぼし卵子の質を低下させる恐れがある」とネットで見てから、思い切って禁酒しました。

禁酒は初めの頃はとてもつらかったですが、妊娠するためだと自分に言い聞かせ、ノンアルコール飲料に切り替えました。

アルコールを摂らずに寝ると眠りも深く、熟睡できて翌朝もすっきり目覚めることが出来るようになりました。

私がネットで初めて知って驚いたのは「葉酸」を摂取することです。

葉酸は神経管欠損症といった先天性の奇形を予防するといった効果があり、妊活中に飲むべきサプリと知り即日購入し飲み始めました。

ネットで調べなければ葉酸を飲むということはしなかったと思います。知らないって罪だな、と改めて思いました。

妊活を始めてから、数カ月が経った頃から基礎体温も上がってきて、それまで酷かった末端冷え性も改善されてきました。

子宮に冷えは大敵で妊娠しやすい身体つくりには体温を上げることも重要と知り、今まで苦手だった生姜を料理に取り入れるようにしました。

生姜紅茶などはダイレクトに生姜の味がしてどうしても飲めなかったので、まずは料理の際に少量ずつ調味料として入れるようにしました。

肉料理と魚料理ともに美味しく食べる事が出来るようになってから、生姜紅茶も飲むようになりました。

そして子育ての先輩として知人から「ルイボスティ」が妊娠にとても良いと聞きました。

ルイボスティーは活性酸素を除去して卵子の老化を食い止める効果があり、栄養素は「鉄分」「カリウム」「マグネシウム」等、体に欠かす事のできない様々なミネラルがバランスよく含まれていると調べて分かり、これもすぐに日常に取り入れ飲むときは生姜紅茶かルイボスティと徹底しました。

既に30歳を過ぎていた私には、卵子の劣化や子宮の劣化という言葉が重くのしかかっていましたので、少しでも効果があるものは積極的に取り入れようと思いました。

このように生活主観から食習慣まで徹底的に今までと変えて生活したところ、実践して半年ほどで見事に妊娠する事が出来ました。

妊娠中も規則正しい生活は変えず、葉酸サプリや生姜・ルイボスティも飲み続け、無事元気な男の子を安産で出産することが出来ました。

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