ゼロからの妊活体験。妊娠を経て妊活で大事な事を考察。

結婚生活も落ち着き、そろそろ子供が欲しいねという話になった頃、はじめて「妊活」という言葉を知りました。

周囲にもなかなか子供ができないと悩んでいる夫婦もいたので、妊活の重要さは感じていましたが、いざ「妊活」というと何をすればいいのか悩んでしまいますね。

まず、妊活をする前から準備として大事なのが「葉酸」を摂取しておくことだそうです。

葉酸を摂取する事で、赤ちゃんの成育を促進したり、障害が出るのを予防してくれたりします。

本来食事で推奨量を摂取するのが望ましいですが、普段の食事で推奨量を満たすのは難しいのでサプリメントがおすすめです。

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規則正しい生活と食生活の改善から妊活は始まる

結婚したら自然と妊娠するものだと思っていましたが、妊娠したいと思い1年近く経ってもなかなか授からず、同時期に妊娠した友達を祝福するばかりで私自身少し焦り始めていました。

周囲の友達や親に相談するのはとても抵抗があったので、インターネットで妊活情報を収集して自分で実践してみることにしました。

それまでの私は出勤時間が遅いのもあって完全に夜型生活。起床・就寝時間も日によってバラバラで定まっていませんでした。

妊娠するためにはホルモンのバランスを整えるために睡眠時間をしっかりとることが大事と知り、まずは毎日朝6時に起床して夜は遅くても11時には寝るよう生活リズムを整えました。そのことで自然と朝昼晩お腹が空き、毎食きちんと食事をするようにもなりました。

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妊娠は強い気持ちとタイミング、早めの検査が必要

私が妊活を始めたのは、結婚して2年が経つ頃でした。

一般的に妊活を始めるのは、子供を設けようとし2年が経過してからが一般的だと雑誌で読んだ事が有ったからです。

2年が経つ頃から、一度周りで出産ラッシュが始まりました。

同時期に結婚した同級生や同僚、従兄弟や義理の妹が次々に妊娠、出産をしたのです。

年齢も30歳を超え、旦那ともそろそろ本格的に妊活をしようと話し合いました。

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妊娠発覚後の妊活友だちとの付き合い方

結婚が早く、7年という長きにわたり妊活・不妊治療を行っている女ともだちがいます。

明るい性格なので不妊治療に対しても辛い話ばかりではなく、結婚も妊娠もまだまだ考えていない初心者の私にも笑えるエピソードを交えながら楽しく報告してくれていました。

しかし、昨年私自身がやっと結婚して、年齢のこともあるし妊活というやつをしないとなぁ・・・と思っていたら、あっという間に妊娠してしまいました。

多くの友だちから簡単に妊娠できないことや、不妊治療の大変さについていろいろ聞いていただけに、妊娠しない覚悟はしていましたが、こんなにあっさり妊娠する覚悟ができておらず少し戸惑いました。

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妊活6年目に入り、体外受精を検討中

現在妊活中の32歳です。夫とは結婚して6年になりますが、夫婦仲は円満です。

今から3年前、なかなか子供ができないのでおかしいなと思い、一度産婦人科で見てもらうことに決めました。

市内に不妊治療に力を入れている産婦人科があったので、どのような検査・治療ができるのか聞きたいと思い、受付の方に聞いてみたところ、「最初から夫婦2人で受診してもらわなければ診察できません。ご夫婦の問題なのでお一人で受診はできないんです。」と言われ、詳しい話を聞くことができませんでした。

主人の仕事は不規則で、休みをとっても急に仕事で出勤しなければならないことも多かったので、主人と時間を合わせて予約をすることは難しい状況でした。

また、私の方が主人より年上なので、「きっと原因は私の方にある」と思い、産婦人科での採精で主人に嫌な思いをさせるのではないかと思い申し訳ない気持ちがありました。

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妊活って想像していた以上に大変な世界でした

初めまして。31歳主婦です。現在3歳になる子供が1人います。1人目は結婚してすぐに自然妊娠で授かった子供です。

まさか自分たち夫婦が妊活をするなんて思ってもみませんでした。妊活をしていて妊活がこんなに大変なこと、そして何より子供を授かれることが奇跡に近いということをつくづく感じます。

今から3年前、主人が突然体調不良を訴え病院を受診。精密検査を受けた結果、癌と診断されました。

その後、約半年に渡り手術、抗がん剤治療を受け完治。治療が終わり、1年ほど経って生活も落ち着き主人も元通り元気に仕事出来るようになったので2人目の子供が欲しいねということになりました。

抗がん剤治療をすると、治療時にはほぼ100%の精子が死に、治療が終われば徐々に精子の量も回復する人もいれば回復せず、そのまま自然妊娠は難しくなると医師から説明を受けていたため、念のため抗がん剤開始前に主人の精子を凍結保存をしていました。

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2年半出来なかった、私のベビ待ち生活

私は24歳の時に結婚し、いつでも、またすぐにでも子供が出来ても大丈夫の状態でした。

周りも子供を待ち望んでくれていたので、早く出来ないかなぁと思いながら、特に焦ることもなく、毎月生理が来るたびに「あぁ今回もダメだったかぁ」くらいで、そこまで気にしていませんでした。

しかし、毎月妊娠しやすいであろうタイミングで子作りをしているのにも関わらず、1年がたち2年がたち、どことなく自分は妊娠しにくい体質なのかなと考えるようになりました。

また、周りからも「まだ出来ないの?」と言われることが徐々に増えていき、自分自身もそうした言葉にプレッシャーを感じるようになりました。

自分の中で期間を決め、それまでに妊娠に至らなかったら不妊治療をしようと夫婦で話し合いもしました。

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