私の妊活は「ストレスを溜めないこと」を心がけたライススタイル作り

私の妊活は「ストレスを溜めないこと」を心がけたライススタイル作りです。

【1日の生活リズムを整える】
生活リズムを整えることによって、身体にかかるストレスを軽減することができます。

シンプルなことですが実は難しいのです。

例えば、起床と就寝時刻を同じ時間にしたり、食べる時間を合わせたりと出来ることから実践しています。

身体のリズムを作ることによって、生理不順が治ったり、子宮の免疫を強くしてくれるので妊娠しやすい身体を作ってくれます。

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2回の妊活を終えて思うことは、1回目と2回目は全く違うということ

第1子の時はありがたいことに、妊活開始から3か月程度で授かることができました。

1人目のときはとにかく子供が欲しくて、妊娠が分かった時は大喜びしました。出産は怖かったけれど、子供を授かった喜びのほうがはるかに大きかったです。

しかし、出産してからは自分の理想と実際のギャップにとても悩みました。
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妊活を考えるということは、アンチエイジングにつながる

多嚢胞性卵巣症候群と病院の先生から説明を受け多ときは、ショックでした。症状としては排卵が起こりにくく生理不順や無月経が起きること。

男性ホルモンが増加し男性化してしまうこと。またホルモン分泌のバランスが崩れ、様々な月経トラブルを招くこと、など妊活を行うに向けて最悪のコンディションだと言われたようなものでした。

多嚢胞性卵巣症候群の原因は今のところ、内分泌異常と糖代謝異常だと言われています。そのため、まず不妊に詳しい婦人科で内分泌異常を薬を使って治療を始めました。もし不妊かしら、と感じるようであれば、早めに専門の婦人科を受診することが大切だと思います。

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2人目妊活と女性としてのプライドで悩みました

結婚してすぐに子どもを授かり、はじめての育児に奮闘してはや3年が経ったころ、子どもは大変すぎてもう無理…と思っていた私にも2人目がほしい気持ちが芽生えました。

でもそれは、純粋に子どもが好きだからという気持ちからではなく、わが子のやんちゃぶりに振り回され続けた結果、この子には兄弟が必要!分ける精神を持たないと社会で生きていけない!と痛切に思ったからです。1人目育児は私には本当に大変で、寝る時間もろくにない、トイレも自由にはいけない、どこへ行っても1分と目を離せない、とにかく心身ともにいっぱいいっぱいの日々でした。

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妊活はストレスとの戦いです

妊活と一言でいっても、その事が本当に大変だということを、それを体験した人でないとわからないと思っています。

そしてその大変と思うことの、最も占めている内容がストレスなのです。

そのストレスと、どう向き合って頑張る事ができるかにかかっていると思っています。

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質よりも量で攻める妊活のすすめ

私の妊活体験は二つあります。

一人目は、結婚して数か月後に授かりました。仕事の関係で職場から妊活をするのはもう少し待ってほしいと言われていたのですが、仕事で嫌なことがあり、少々やけになっていたときに、危険日付近だと分かってはいたけれどもう仕事をやめることになってもいい、どうにでもなれ!と思って避妊せずにいたらそのまま妊娠しました。

なので一人目のときは特に危険日と安全日をなんとなく把握していた程度の妊活しかしていませんでした。

ただ、当時の私は仕事のストレスでどうにかなりそうだったため、仕事をやめてもいいんだよ、という無意識の力が妊娠という形で働いたのではないかと思っています。

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30歳の私の妊活の取り組み方

30歳、専業主婦の妊活中のライフスタイルをお話します。

【妊活のために止めたこと】
妊活といっても何から始めて良いのか最初はわかりませんでした。
私が一番初めに行ったことは妊娠の妨げになる行為を止めたことです。

まず、煙草を止めました。喫煙歴12年の私にとっての禁煙生活は苦痛なものでした。
煙草のニコチンは着床の妨げになり、受精しても子宮になかなか着床してくれません。

その結果、不妊に繋がってしまうケースがあります。

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自分の体を健康にすることこそが、真の妊活

結婚して5年以上経っても子供がなかなかできなかったことから、妊活を積極的に行うようになりました。

それまでは特に気にせず過ごしていました。結婚してから1~2年ぐらいの間に妊娠しなかった場合、不妊の可能性が高いと言われます。

しかし、私の場合仕事をしていて忙しかったこともあったため、子供ができないなと思いながらも、5年が経ってしまいました。結婚5年目で35歳になった時、高齢出産という言葉が頭をよぎり、積極的に妊活をすることにしました。そのため、スタートがかなり出遅れてしまった感じがあります。

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看護師の妊活には、鏡が必需品

私は病院で看護師として働いています。病院という職場は女性が多い職場なので、いつも職場の誰かが妊娠しているということもあります。

しかし実際、看護師の仕事は夜勤をしたりして身体、精神的なバランスが崩しやすく、そのために妊娠しにくかったり、妊娠をしてもそれを出産に至るまで維持できないということもあるのです。

しかし幸いにも同じ職場には、妊活、妊娠、出産の先輩がいますね。そのため妊娠をしたいと思ったら、いろいろな先輩から注意事項や気を付けることのアドバイスを受けることができるのです。

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家族みんなで乗り切った二人目の妊活

私は現在二人の女の子の母親です。一人目は欲しいと思ったときにすんなり妊娠、特に妊娠中の経過も問題なく、出産まで至りました。それから一人目の育児がひと段落をついたと思ったときに、二人目の妊娠を考えました。しかし、一人目の時と違って、なかなか妊娠しない。私は焦りました。

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